オゾン治療

オゾン療法の適応について
①感染症治療(細菌・ウイルス・真菌など)
②虚血性疾患(下肢虚血、心虚血など)
③網膜変性疾患
④神経変性疾患
⑤自己免疫性疾患:関節リウマチ、血管炎、全身性エリテマトーデスなど
⑥腫瘍
⑦メタボリックシンドローム
⑧血液疾患(リンパ腫や白血病)
⑨腎不全
⑩皮膚疾患(アトピーなど)
⑪肺疾患・オゾン治療・注腸療法
メリット:実施が容易、コストが安い、ストレスが少ない
デメリット:腸の内容物により吸収が不安定、局所の不快感

局所注射:関節・筋肉疾患などに適応
自家血液療法:血液を採取してオゾンに暴露させて戻す

※現在獣医ではアトピーの患者さんを中心で使用しています。
患者さんによって効果は様々ですが、効果がある子には副作用も無く負担も少ない方法です。
またアトピーの子では、ステロイドを減らせる確率が増えます。