排尿回数が多い

このような理由で来院の場合、家で見てもらいたいのは

実際の尿の量または、トイレシーツや猫のトイレの尿の量になります。

通常膀胱炎などでは、頻尿になりほとんど尿がたまっていなくても排尿姿勢を取り

トイレの時間が長くなったり、トイレに行くのが我慢できずいつもと違う場所でしたりします。

この場合は、頻尿だけど1回の尿の量は少なくなります。

それと比較して、多飲がある場合には、尿の回数も多いですが1回当たりの尿の量も多くなる傾向にあります。

したがって家では、トイレの回数だけでなく1回当たりの尿の量も見ていただくと診察時獣医としては

非常に助かります。