水をたくさん飲む

年齢が上がるほどこのような理由で、来院される場合があります。

一般的には、体重1キロ当たり60ml以上飲むと多いといわれています。

5キロの子で300ml、10キロの子で600mlです。

追加で尿検査をすると通常尿が希釈されるので低比重の尿になっています。

犬の場合①腎臓病②糖尿病③クッシング④子宮蓄膿症などがあります。

猫の場合①腎臓病②糖尿病③甲状腺機能亢進症④高カルシウムなどがあります。

基本的には、犬も猫も似た病気が候補に挙がります。

血液検査やホルモン検査、尿検査。レントゲンや超音波などで異常を探します。

飲み水の量が多いと感じた場合には、実際に1週間くらい飲水量を測定して

それを主治医の先生に言っていただくとよいかと思います。

あとは元気さや食欲も以前と比較して何か変化があるのかも一緒に言うとよいと思います。