梅雨時の注意点

梅雨の時期はじとじと、雨もよく降ります。

この時期の注意点としては、やはり皮膚病や外耳炎の患者さんです。

またドライフードも防腐剤などがしっかり入っていますが、この時期には

フードが傷みやすいです。

大袋の場合には、ある程度少量は冷蔵庫で保管してあげるなどの工夫が必要です。

カビなどが繁殖して、フードが傷むことで嘔吐や下痢などの消化器症状や、肝酵素の上昇などが見られることがあります。

また散歩時に小雨が降っていると急性湿疹の原因になったり、指間皮膚炎を起こす場合があります。

皮膚のトラブルがない子でも上記のようなことが起きる可能性があるため、皮膚が弱い子は特に注意が必要です。

痒みがある場合などは早めに主治医の先生に見てもらってください。