ノミアレルギー

暑くなって、湿度も上がってくるとノミの卵から成虫になるまでのライフサイクルが早くなるため

ノミに寄生する確率が高くなります。

通常のみが寄生するだけでも、ノミが走り回ることで犬が急にその場所の付近を噛み噛みすることがあります。

ノミのアレルギーまで行くためには以下のことが重なります。

①体質

②ノミの寄生・暴露の強さ

③毎年ノミの唾液やフンに暴露されて、アレルゲンとなっていく

→1~2歳よりは若い時に毎年ノミが寄生することで中高齢でノミアレルギー体質になる

ノミアレルギー体質になるとノミが1匹感染しただけでも

90%くらいは腰背部(しっぽの根元付近)、10%で内股部分を異常にかゆがり

そのせいで脱毛したり、赤みが出てしまいます。

治療には、ノミの駆虫とひどい場合にはかゆみを抑える治療が必要になります。