ビオフェルミン

来院の多い病気の下痢の時に、たまに飼い主さんに聞かれるのがビオフェルミンを持っているので

飲ませているのですが…、飲んでよいのでしょうか?ということがあります。

確かに病院によっては下痢の薬で、ビオフェルミンだけを出す病院もあります。

また患者さんによてっは下痢の時に、抗生剤が必要ないのでしょうか?といわれる場合があります。

一般的には、犬や猫の下痢で抗生剤は必要ないと言われています。また腸内細菌改善という意味でのビオフェルミンも

諒を与えすぎると逆に緩くなることはあるよーとお話はしますが、マイナスがなさそうなら飲ませともよいかと思います。

これだけ日常よくある病気ですが、個人的には病院によって治療が異なる病気の一つです。

当院では以前から書かせてもらっているように、大腸炎の強さでしぶりという排便姿勢が頻回ほど

また実際粘膜便や血便になりやすいということを書いてきました。

検査も治療薬も本当にすべて異なるかもといってもよいかと思います。

絶食や少量頻回でフードを給餌することがやはり1番重要かと思います。

基本的には、通院されている病院の先生に聞いて決めていただくことだと思います。