感染率と死亡率

犬や猫でも感染しやすい病気や感染すると怖い病気があります。

圧倒的に猫のヘルペスに関しては、いわゆる猫風邪ですが感染しやすいです。

犬でも飼育し始めて咳が出るということでパラインフルエンザなどはペットショップなどで感染症になると思います。

ただしどちらも死亡率が極めて低いです。

それと変わって、犬だとパルボやジステンパー、猫では伝染性腹膜炎(FIP)は感染するとかなり死亡率が高いです。

今のコロナは、わかっている感染者の10倍以上は不顕性感染(いわゆる症状が出ない人)といわれています。

実際の死亡率はかなり低くなります。人によってはインフルエンザ以下という人もいます。

もちろんこれらの治療で、そのほかの重症患者さんが亡くなることを防止する意味で今の状態でしょうが…。

医者VS経済学者。コロナ感染の死亡+医療崩壊の阻止と自粛による経済ダメージから倒産、失業率の増加

それによる自殺者の増加は、今のコロナの死亡率よりもはるかに多いはず…。

お互いの主張はどちらも正しいだけに、いかに上手な着地点を見つけるかですね。

細菌やウイルスは見えないということだけで、恐怖心を増します。

何より手洗いと手で目・花・口の粘膜を触らないことは重要だと思いますので

注意しましょう。