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涙やけ

最近コロナの影響なのか、子犬・子猫を飼育し始めた人が結構増えたと思います。

特にいぬでは、今回テーマの涙やけを主訴に来院される人が増えています。

簡単な検査では鼻涙管の問題があるのかをシルマー試験という角膜の傷の検査で

ある程度は把握できます。

多いのは、この鼻涙管の問題とおやつを中心とした食べ物アレルギーによる物です。

特にプードルでは、眼瞼炎からの涙やけの患者さんが多い気がします。

できれば6ヶ月くらいまではおやつはやらない方が良いと思います。

またおやつを与え始めて7~10日以内に嘔吐や下痢の消化器症状。

外耳炎や眼の赤身目やにの増加などを認めた場合には、やはりおやつは中止にした方が良いです。

その子によって様々なのでそれに対して可能性のあるものを考える必要があります。

治療も原因によって変わります。

フードが関係していればおやつを中止したり、療法食にすることで改善する場合があります。

犬種によっては、毛の長さが問題になることがあるので眼に毛がはいっていないのかを確認します。

気になる人は主治医の先生に聞いていただければと思います。

 

 

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