野良の子猫が増えています。

ちょうど生後2ヶ月前後の野良の子猫の目やにがということや鼻が詰まってということで来院される人が

増えています。

基本的には、ヘルペスによる猫風邪ですが、やはり2次感染で細菌が感染すると重篤化することがあります。

特に目に関しては、先週も重度の子で癒着してしまった症例で、1部結膜を切除しました。

その後は調子が良くて良かったのですが、ひどいと角膜と結膜が癒着をして正常には戻らなくなることがあります。」

もちろん飼い猫でも子猫の時には、瞼自体がつぶった状態が続くと目が正常では温存されなくなることがあるので

注意が必要です。目やにが多く、目をしょぼしょぼする場合には、1度主治医の先生に

見ていただくと良いと思います。