動物特有:長期観効果のある薬

過去には、ノミの成長を抑制する薬で注射ですが接種後6ヶ月効果がある薬がありました。

最近では、外耳炎では1週間という薬から1ヶ月効果がある薬があります。

抗生剤では、14日(2週間)効果がある注射薬があります。

1ヶ月目は2回投薬で、その後は1ヶ月に1回で、1ヶ月効果のある非ステロイドなど投薬コンプライアンスと

投薬などが難しい場合に獣医師も飼い主さんも投薬が容易になるという意味で色々な薬が開発されてています。

獣医師、飼い主、動物みんながストレスのない治療が一番よいですね。

お盆明けは、新しいおやつも含めて皮膚病、外耳炎、下痢が多かったです。まだまだ湿度も高い時期ですので

動物が気にしている場所があり、その場所が赤いなどがある場合には主治医の先生に見てもらうとよいと思います。