先週土曜日末っ子のクリスマスコンサート。お昼の仕事を早めに終了していきました。

泣いたりする可能性もあるのかな?と心配していましたが

かなり大きな声で頑張ってくれていました。上の二人も曲の紹介などを行うため

参加して、言う言葉を練習しない子供に心配していましたが、無事に終了しました。

 話は変わって、今回の題名の低血糖の多くの場合は、子犬や子猫です。

あとは、昨日の症例のように糖尿病の治療中の場合です。

 2~6カ月の子犬や子猫で、急にぐったりしているなどの電話があると

まずこの時期だと、低血糖に低体温症も加わります。

 夏場であれば、家で砂糖水などを飲ませてもらうとすぐに復活する場合でも

この時期だとなかなか低体温症がうまくコントロールできずに回復しない場合があります。

 子犬や子猫を飼育している人や、糖尿病のコントロール中で、注射の種類にもよりますが

特に注射を接種して4~8時間後にぐったりしている場合には、可能性が高いです。

 様子がおかしい場合には、主治医の先生に早めに見ていただくことが大切です。

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