先週土曜日の夜の勉強会について昨日書こうと思いましたが

朝からバタバタして今日書かせてもらいます。

 興味深いのは、免疫抑制剤の使用方法。

以前からどこでも使用されているのが、プレドニゾロンを中心とした

ステロイドですが、シクロスポリンやタクロリムスなどがありましたが、

レフルノミドやミコフェノール酸モフェチルなど新しい薬もあります。

 1つ効果がないとほかの薬を試して治療効果があるのかを見ることになります。

自己免疫性の病気は動物でもいろいろあります。

 その時にステロイドを中心にいろいろな薬を試して効果を確認します。

今回の発表では、1つは腎性の蛋白尿の症例、もう1つの発表は皮脂腺炎でした。

 僕が学生のころにはなかった薬の効果を、最近病気の時に感心することがあります。

もちろんそのような病気にならないことが望ましいですが、いろいろな治療方法が

あった方が、より治癒する可能性を高めることができます。

 水曜日は集合注射ですので、朝から3時ころまで連絡を受け取れない可能性があります。

緊急時で折り返しの電話がない場合には、近くの病院で診察をしてもらってください。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

2019年11月
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