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本日16歳の犬の腎不全。昨日はやはり16歳の猫の腎不全。

12歳と14歳の猫の腎不全も来られました。

 寒い時期は、猫にとっては腎血流量が減少したり、ストレスから

慢性腎不全になりやすいといわれています。

 多くの症例では、最近食べが悪い、最近痩せてきている

吐くことが増えたなどを理由に来院されます。

 今回も食べなくなって痩せてきたということがほとんどでしたが

便が出なくて、便秘になっているかもということで来院された患者さんでは

食べる量が少ないせいで、糞便ができていないという感じでした。

 10歳以上の犬や猫では、痩せてきたや多飲・多尿は注意が必要です。

心配な場合には、早めに主治医の先生に相談してください。

 

この1週間で異物誤飲が5例いました。

うち3件は、夜間電話がかかってきたものですが

残り2匹は、催吐処置を行いました。

 一般的に、食べて2~3時間で胃から流れていく可能性があるため

異物を食べた時には、やはり早目の対処が必要になります。

 催吐処置を行うことで、動物の腸閉塞になる危険性はもちろん

飼い主さんが、心配する必要もなくなります。

 病院によって方法は様々ですが、何か飲んでしまった場合には

できるだけ早めに病院に来院するかお尋ねください。

今日のお昼は、ホームページの研修でした。

非常にわかりやすい説明で、今後今まで以上にいろいろな内容を

わかりやすく飼い主さんに伝えられそうです。

 本日夜7時からのセミナー出席するため

夕方6時30くらいから弘瀬先生のみの診察になります。

 本日のテーマは、慢性膵炎の診断と治療。

膵炎のテーマでは、次回書こうとおもっていますが

最近非常によくこの病気で来院されます。

この度ホームページをリニューアルしました。デザインも一新し、「よりご覧いただきやすく」を心掛けています。当院は動物たちと少しでも長く幸せな時間を過ごしてほしい常に願っています。ホームページに健康管理と豆知識も掲載しています。がんばって更新していきますので宜しくお願いします。

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